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2018年8月17日 (金)

石原プロ名物“炊き出し”は? 被災地に行けない意外なワケ

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   石原プロ名物“炊き出し”は? 被災地に行けない意外なワケ 12日にオンエアされたラジオ番組「木村拓哉 Flow」(TOKYO FM)で、記録的な豪雨被害を受けた広島県呉市での炊き出しエピソードを語った木村拓哉(45)。現地の人々と触れ合うことで「ホンットに来て良かったなって(思った)」と、充足した様子で振り返っていた。
 キムタク以外にも甚大な被害に見舞われた広島、岡山、愛媛の3県には、吉川晃司(52)、はるな愛(46)、MEGUMI(36)、谷原章介(46)などもボランティアで現地入り。斎藤工(36)に至ってはつなぎ着用で土砂を掘り起こす姿が話題となり、歌手のYOSHIKI(52)や加山雄三(81)はそれぞれ1000万円を寄付し、セレブなきっぷのよさを示した。
 とまあ、芸能人の被災地支援の動きがゾクゾク報じられるなか、アノ軍団の名が見当たらない。炊き出しといえば元祖の「石原プロモーション」である。2年前の熊本地震の際には舘ひろし(68)や神田正輝(67)らが赴き、カレーや豚汁、しょうが焼き、おしるこなどを振る舞っていたが、今回は行かないの?
「実は事情がありまして……」と話すのは、石原プロの広報担当者だ。
「昨年8月末に小樽にあった石原裕次郎記念館を閉館したのですが、同じ敷地内に100坪程度の倉庫も所有していたんです。その倉庫に炊き出し用具を保管していたのですが、閉館に伴い、それらすべてを処分してしまったんです」
 毎度、遠路はるばる小樽からキャラバンしていたとは驚きだが、「道具に加えて、スタッフの人員不足や年齢的なものもあって、なかなか難しいんです」。となると、もうあの名物ともいえる炊き出しは見られないのだろうか。
「道具はリースすることもできますから、まあ、ペンディングです」
 来週22日から「石原裕次郎の軌跡」と題し、全国巡回展を行う石原プロ。そこで何かしらできないかと検討しているという。ちなみに、3年前に急性心筋梗塞の手術を受け、療養中とされる渡哲也(76)には「何ら問題なく、いろいろと相談している」というから、炊き出しに代わる支援策が飛び出すかもしれない。  
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